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マラドーナ氏、話題呼んだ“メッシ批判”を弁明「悪く言ったことはない」

マラドーナ氏(左)がメッシ(右)に対する発言を弁明 [写真]=Getty Images

 9日にパリで行われたユーロ2016のオープニングイベントで、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が同国代表FWリオネル・メッシバルセロナ)について「リーダーシップが欠如している」と批判的なコメントをした。大きな話題を呼んだ同発言について、マラドーナ氏が弁明した。コロンビア紙『エル・ティエンポ』電子版が報じている。

 メッシはコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016の開幕前に腰部を負傷。同大会への出場が危ぶまれていたが、10日に行われたグループステージ第2節のパナマ代表戦では途中出場でハットトリックを決めるなど、存在感を見せつけている。

 メッシに対して「彼は良い人だが、リーダーになるだけのパーソナリティーや個性を持っていない」と語っていたマラドーナ氏。同発言について、以下のように説明を加えている。

「メッシにリーダーの義務を負わせてはいけない。私は彼のことを悪く言ったことは一度もないよ。彼自身とも、彼の父親とも良好な関係を築いている。メッシは驚くべき才能を持った若者だ」

「彼はリーダーになる必要はない。それよりも、彼がやりたいようにプレーさせたほうがいい。そうすれば数多くのゴールを奪い続けてくれるだろう」

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