2015.10.15

NYシティのFWビジャ、今冬古巣バルサに復帰する可能性が浮上

NYシティに所属するFWビジャ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティに所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが、古巣バルセロナに復帰する可能性があるようだ。14日付のスペイン紙『スポルト』が報じている。

 現在、ニューヨーク・シティはイースタン・カンファレンスで8位に沈み、プレーオフ進出が極めて厳しい状況。『レバンテTV』の取材に応じたビジャは、「プレーオフ進出が現実的に難しくなった頃から、いろいろな所から連絡をもらっているよ。直接聞いたわけではないが、おそらくレンタル移籍の誘いだと思う」と、様々なクラブから移籍の誘いを受けていることを明かした。

 同紙によると、連絡しているクラブの1つは古巣のバルセロナであり、2016年1月から3カ月間のレンタル移籍での獲得を検討しているようだ。ビジャは2010年にバレンシアからバルセロナに移籍し、3シーズン在籍していた。

 MLSではプレーオフに進出しない場合、10月末にシーズンが終了し、来年3月頃の開幕まで5ヶ月間のブランクが空くことになる。そのため過去には、元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏や、シアトル・サウンダーズ所属のアメリカ代表FWクリント・デンプシーらがオフ期間を利用して短期のレンタル移籍を行っていた。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る