2015.01.21

アジア杯GLは引き分けなしで終了…3戦連発の本田が得点ランク入り

アジアカップ
アジアカップ開幕戦前のセレモニー [写真]=Getty Images

 AFCアジアカップ・オーストラリア2015は、20日にグループDの最終節が終了し、グループリーグの全試合が終了した。

 グループリーグ(GL)では全24試合が行われ、1試合も引き分けで終ることなく勝敗がついた。ゴールは全部で61ゴールが生まれ、GLで合計8ゴールを決めたオーストラリア代表が最多得点チーム。7得点を決めて2位となった日本代表は、さらにGLを無失点で終っている。

 その他、無失点だったのはイラン代表と韓国代表。1976年の母国大会でGLを無失点で終えたイラン代表は優勝を果たしている。一方の韓国代表は、今回のGL3試合を全て1-0で勝利した。

 また、得点ランキングでは、ヨルダン代表FWハムザ・アル・ダルドゥールが4ゴールでトップ。アル・ダルドゥールは、パレスチナ戦で4ゴールを挙げており、同大会の1試合最多得点記録に並んだ。そして、日本代表FW本田圭佑、中国代表FWソン・クァー、UAE代表FWアリー・マブフートが3得点で2位につけている。

 そして、22日と23日には、決勝トーナメントの準々決勝が始まる。グループDを首位突破した日本代表は、23日にグループC2位のUAE代表と対戦。UAEは3ゴールを挙げているマブフートや、GLのベストイレブンにも選出された司令塔のMFオマル・アブドゥッラフマーンを擁している。

 その他の準決勝は、22日に韓国代表がウズベキスタン代表と、オーストラリア代表は中国代表と対戦し、23日にイラン代表とイラク代表の対戦が行われる。

■グループリーグ・データ
試合数: 24(引き分けなし)
全ゴール数: 61
平均ゴール数: 2.54
最速ゴール: 14秒(大会史上最速)(UAE代表FWアリー・マブフート/バーレーン戦)
最多得点チーム: オーストラリア代表(8ゴール)
最少失点チーム: 韓国代表、イラン代表、日本代表(無失点)
最多失点チーム: パレスチナ代表(11ゴール)

▼得点ランキング
4ゴール ハムザ・アル・ダルドゥール(ヨルダン代表)
3ゴール 本田圭佑(日本代表)
     ソン・クァー(中国代表)
     アリー・マブフート(UAE代表)

■グループリーグ突破チーム(カッコ内はGLの成績)

▼グループA
1 韓国(9pt|3勝0分0敗/3得点0失点/得失点差3)
2 オーストラリア(6pt|2勝0分1敗/8得点2失点/得失点差6)

▼グループB
1 中国(9pt|3勝0分0敗/5得点2失点/得失点差3)
2 ウズベキスタン(6pt|2勝0分1敗/5得点3失点/得失点差2)

▼グループC
1 イラン(9pt|3勝0分0敗/4得点0失点/得失点差4)
2 UAE(6pt|2勝0分1敗/6得点3失点/得失点差3)

▼グループD
1 日本(9pt|3勝0分0敗/7得点0失点/得失点差7)
2 イラク(6pt|2勝0分1敗/3得点1失点/得失点差2)

■決勝トーナメントの日程

▼1月22日(準々決勝)
韓国 vs ウズベキスタン
中国 vs オーストラリア

▼1月23日(準々決勝)
イラン vs イラク
日本 vs UAE

▼1月26日・27日
準決勝

▼1月30日
3位決定戦

▼1月31日
決勝

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
52pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
38pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
41pt
シャルケ
30pt
ドルトムント
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
アトレティコ・マドリード
36pt
バレンシア
34pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
42pt
インテル
40pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る