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親善試合を観戦すべく、ローマ教皇とレアル指揮官がミラノに集結

2014.11.05

CLのローマ戦当日にバイエルンの選手と対面したローマ教皇 [写真]=Bongarts/Getty Images

 今年のコパ・リベルタドーレスで優勝したアルゼンチンの名門サン・ロレンソは5日、トロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニをかけてイタリアに遠征してミランと対戦する。

 この試合には、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督やローマ教皇もスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで観戦することが報じられている。

 2001年から2009年までミランを指揮していたアンチェロッティ監督は、来月のFIFAクラブワールドカップで対戦する可能性があるサン・ロレンソの視察を兼ねての観戦。一方、ブエノスアイレス出身のローマ教皇はサン・ロレンソの試合をイタリア国内で観られることから、ジュゼッペ・メアッツァを訪れることを決めたという。

 ローマ教皇は、熱心なサン・ロレンソのインチャ(サポーター)として有名。アルゼンチン国内では「ローマ教皇の御加護によりサン・ロレンソが勝つだろう」と報じるメディアまである。

(記事/Cartao Amarelo

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