日本代表はオランダ代表相手にドローに持ち込んだ [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026でアジア勢の奮闘が続いている。
現地時間15日までにグループAからグループGまでの第1節が終了したFIFAワールドカップ2026だが、アジア勢は6試合を戦い2勝4分と無敗を維持。そのうち5試合で欧州または南米勢から勝ち点を獲得している。
大会初日に登場した韓国代表はロングスローからチェコ代表に先制を許すも、ファン・インボムとオ・ヒョンギュのゴールで逆転勝利。終盤にはFC東京に所属するGKキム・スンギュの好セーブも光り、白星発進に成功した。自国開催の前回大会で3戦全敗に終わったカタール代表は、スイス代表に先制されたが90+4分に追い付き初勝ち点を獲得している。
オーストラリア代表はハカン・チャルハノールやアルダ・ギュレルらを擁するトルコ代表に終始主導権を握られるも2-0で勝利。優勝を目標に掲げる日本代表はオランダ代表に2度リードを許したが、中村敬斗と鎌田大地がネットを揺らしてドローに持ち込んだ。さらに15日にはサウジアラビア代表がウルグアイ代表と1-1、イラン代表がニュージーランド代表と2-2のドローゲームを演じている。
出場枠が「48」に拡大された今大会、アジアからは合計9チームが参戦。現地時間16日にはイラク代表がノルウェー代表、ヨルダン代表がオーストリア代表とそれぞれ対戦。翌17日にはウズベキスタン代表がコロンビア代表と激突する。
ここまでのアジア勢の試合結果は以下の通り。
▼グループA
韓国代表 2-1 チェコ代表
▼グループB
カタール代表 1-1 スイス代表
▼グループD
オーストラリア代表 2-0 トルコ代表
▼グループF
オランダ代表 2-2 日本代表
▼グループH
サウジアラビア代表 1-1 ウルグアイ代表
▼グループG
イラン代表 2-2 ニュージーランド代表
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