2006年のドイツ大会からポルトガル代表を牽引し続けているC・ロナウド [写真]=Getty Images
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)がまた一つ偉大な記録を打ち立てた。
FIFAワールドカップ2026・グループK第2節が現地時間23日に行われ、ポルトガルはウズベキスタン代表と対戦した。先発出場したロナウドは5分にジョアン・カンセロのクロスに合わせてネットを揺らし、史上初の6大会連続ゴールを達成すると、1点を追加して迎えた39分にはブルーノ・フェルナンデスの絶妙なスルーパスに抜け出し追加点。大エースの2ゴールで勢いに乗ったポルトガルはその後も得点を重ね、5-0で快勝している。
1-1のドローに終わったコンゴ民主共和国との初戦で精彩を欠いた中、2戦目ではチームを初白星に導く活躍を見せたC・ロナウド。データサイト『Opta』によると、「40歳138日」でのゴールはワールドカップにおけるポルトガル代表の最年長記録とのこと。ぺぺ氏が持っていた「39歳283日」の記録を塗り替えた。
また、C・ロナウドは初出場した2006年ドイツ大会のイラン戦において「21歳132日」でネットを揺らしており、ポルトガルのワールドカップ最年少得点記録も保持。『Opta』によると、同大会で自国代表の最年長得点記録と最年少得点記録双方を保持しているのは、元デンマーク代表MFミカエル・ラウドルップ氏、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次いで史上3人目だという。
今大会はメッシやフランス代表FWキリアン・エンバペ、イングランド代表FWハリー・ケイン、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら、各国のエースストライカーが期待通りの結果を残している中、それに続く形となったC・ロナウド。今後のさらなる活躍に期待がかかる。
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By サッカーキング編集部
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