ハイチ戦で途中交代を余儀なくされたハフィーニャ [写真]=Getty Images
ブラジル代表FWハフィーニャがFIFAワールドカップ2026の残り試合を欠場する可能性があるようだ。20日、ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。
現地時間19日に行われたグループC第2節でハイチ代表に3-0で勝利し、今大会初白星を飾ったブラジル代表。しかし、2試合連続でスタメンに名を連ねたハフィーニャは39分にピッチに座り込むと、そのまま途中交代を余儀なくされた。
ブラジルサッカー連盟(CBF)は試合後、「ハフィーニャはハイチ戦の前半に右太もも裏の筋肉に痛みを感じた。すでに治療を開始しており、さらなる検査を受ける予定だ」と明かしたという。『グローボ』が報じたところによると、同選手は現地時間20日土曜日に精密検査を受ける予定で、筋肉系の負傷が確認された場合には今大会の残り試合を欠場する可能性があるようだ。
バルセロナの一員としてラ・リーガ連覇を達成した2025-26シーズン、ハフィーニャは度々ハムストリングを負傷し、複数回に渡って戦線離脱を余儀なくされた。状態が懸念される中、チームメイトのルーカス・パケタは「彼は少し落ち込んでいた。深刻なケガではないことを願っている。彼は非常に重要な選手であり、僕たちの期待も大きいからね」とコメントしているという。
名将カルロ・アンチェロッティ監督のもと、2002年の日韓大会以来24年ぶりのワールドカップ制覇を目指しているブラジル。すでにグループCで勝ち点「4」を獲得し、決勝トーナメント進出へ大きく前進したが、攻撃の中心的役割を担うハフィーニャが今後の試合を欠場するとなれば大きな痛手だ。
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By サッカーキング編集部
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