2得点を挙げたメッシ [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026・グループJ第1節が16日に行われ、アルゼンチン代表とアルジェリア代表が対戦した。
14大会連続、通算19度目のW杯出場となる前回王者アルゼンチン代表は、イタリア代表(1934年、1938年)とブラジル代表(1958年、1962年)以来、3カ国目となる連覇を目指して、開幕戦で3大会ぶり通算5度目のW杯出場を果たしたアルジェリア代表と激突。なお、キャプテンマークを巻いて先発に名を連ねたリオネル・メッシは、史上初めて6度目のW杯出場を果たしている。一方、アルジェリア代表ではリヤド・マフレズがベンチスタートとなった。
試合は5分に早速メッシがネットを揺らす場面もあったが、オフサイドで得点は認められず。それでも、17分にはロドリゴ・デ・パウルの鋭い縦パスを受けたメッシが反転して、ペナルティエリア外から左足でミドルシュートを叩き込んで、アルゼンチン代表が先制に成功した。
さらに、60分にはアレクシス・マック・アリスターのミドルシュートのこぼれ球に反応したメッシが冷静に右足で押し込んで、リードを広げると、76分にはペナルティアーク付近でパスを受けたメッシが左足を振り抜いて、ハットトリックを達成した。
これにより、3得点を挙げたメッシはW杯での通算得点が「16」となり、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が保持していたW杯最多得点記録に並ぶことに成功している。
試合はこのまま終了。次節、白星スタートを飾ったアルゼンチン代表は22日にオーストリア代表と、アルジェリア代表は同日にヨルダン代表と対戦する。
【得点者】
1-0 17分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
2-0 60分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
3-0 76分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
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By サッカーキング編集部
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