FOLLOW US

『Netflix』、女子W杯2027年大会&2031年大会の米国独占放映権を獲得! ドキュメンタリーの作成も決定

2024.12.21

2023年大会を制したスペイン女子代表 [写真]=Getty Images

 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、FIFA女子ワールドカップ2027年大会と2031年大会のアメリカにおける放映権について、動画配信大手『Netflix』と独占契約を結んだことを発表した。

 今回の契約は『Netflix』が主要スポーツ大会の独占権を取得した初めてのケースとなる。FIFAは公式サイトで「大会の地位がさらに強化され、競技をさらに促進するための優れたプラットフォームが提供されることになる」と主張。アメリカのファンが「女子サッカーの大会として前例のないスターが出演するスタジオ番組」「すべての試合の生中継」「臨場感あふれる中継」を視聴できると説明している。

 なお、契約にはプエルトリコでの配信も含まれており、英語とスペイン語の二重放送でトップクラスのタレントがスタジオ番組に出演する予定だという。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「これはスポーツメディアの権利にとって画期的な瞬間」と契約を喜びつつ、「『Netflix』は大会自体の放送に加え、両大会の決勝トーナメントに向けて女子サッカーの魅力を数百万人の視聴者に伝えるという点でも重要な役割を担い、女子サッカーの魅力をさらに高めることに貢献してくれるだろう」と語った。

 また、併せてドキュメンタリーシリーズの作成も決定。2027年大会はブラジルでの開催が決まっており、2031年大会については今後に行われるFIFA総会で開催地が確定する。

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING代表のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO