FOLLOW US

「左ふくらはぎに痛みを…」大活躍のカバーニ、ケガについて言及

ケガでピッチをあとにしたカバーニ [写真]=Getty Images

 2018 FIFA ワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦で、ポルトガル相手に2ゴールを決めたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが試合後、喜びのコメントを残しつつ自身のケガの状態について明かした。『beIN Sports』など複数メディアが伝えている。

 30日、決勝トーナメント1回戦が行われ、ウルグアイはポルトガルと対戦。カバーニが2得点を決めウルグアイが2-1で勝利している。その一方で、カバーニは74分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに肩を支えてもらい負傷交代していた。

 同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選ばれたカバーニは試合後のインタビューに応じると、次のように話した。

「僕は勝利できて本当に、本当に幸せ、幸せだ。ウルグアイはまだまだ夢を見続けるよ」

「(ケガが)なにもないことを神に祈っている。僕は医者じゃないから診断の結果を待たなければいけないね」

「左ふくらはぎに痛みを感じたんだ。すぐにプレーを続けられないと分かったよ」

 ベスト8進出を果たしたウルグアイは、6日にアルゼンチンを下したフランスと対戦する。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA