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ドイツ代表、W杯中の宿泊はルームシェア…独紙が部屋割明かす

キャンプ地のカンポバイアで練習するドイツ代表 [写真]=Getty Images

 ドイツ紙『ビルト』は19日、ブラジル・ワールドカップに出場しているドイツ代表のキャンプ地カンポ・バイアにおける、選手達の部屋割を明らかにした。

 プールや会見場などの施設も備えられている同キャンプ地には、2階建てコテージが14棟建てられており、そのうち4つを選手の宿泊場所としている。そして、欧米で学生などを中心に一般社会にも広く浸透しているWG(Wohn-Gemeinschaft=ルームシェア)形態で彼らは毎日を過ごしているのだ。

 同紙によると、4つの家それぞれの“管理人”はDFフィリップ・ラーム、DFペア・メルテザッカー、MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー、そしてFWミロスラフ・クローゼという。

 主将ラームのコテージにはいずれもディフェンシブな選手が集まり、“メルテザッカー・ハウス”には同選手を含めルーカス・ポドルスキメスト・エジルといったアーセナルの3選手や、かつてプレミアリーグに在籍していたロン・ロベルト・ツィーラージェローム・ボアテングなど、イングランド経験組が多数を占めている。

 またシュヴァインシュタイガーのところでは、普段強烈なライバル関係にあるドルトムントとシャルケを象徴する選手らが混在し、4つ目には1978年生まれの最年長ミロスラフ・クローゼと、その次に年齢が高いロマン・ヴァイデンフェラーがいる一方で、90年組のトニ・クロースとアンドレ・シュールレ、92年組のマリオ・ゲッツェシュコドラン・ムスタフィら最も幅広い年齢層が同居しているとのことだ。

『ビルト』が伝えた各選手の部屋割は以下の通り。

<ラーム・ハウス>
マヌエル・ノイアー
エリック・ドゥルム
マッツ・フンメルス
クリストフ・クラマー

<メルテザッカー・ハウス>
ロン・ロベルト・ツィーラー
ジェローム・ボアテング
サミ・ケディラ
ルーカス・ポドルスキ
メスト・エジル

<シュヴァインシュタイガー・ハウス>
ベネディクト・ヘヴェデス
マティアス・ギンター
ケヴィン・グロスクロイツ
トーマス・ミュラー
ユリアン・ドラクスラー

<クローゼ・ハウス>
ロマン・ヴァイデンフェラー
シュコドラン・ムスタフィ
マリオ・ゲッツェ
トニ・クロース
アンドレ・シュールレ

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