2014.04.28

ギグス暫定監督が途中出場のマタを絶賛「マスタークラスの実力」

得点を喜ぶマタ(中央) [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第36節が26日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはノリッジと対戦。イングランド代表FWウェイン・ルーニーとスペイン代表MFフアン・マタの2得点により、ホームで4-0と勝利した。

 今試合から暫定的に指揮を執る選手兼コーチの元ウェールズ代表MFライアン・ギグスが試合後、60分から出場して2ゴールを挙げたマタを称賛した。クラブ公式HPが伝えている。

 ギグスは、先発メンバーから外れたマタが「気落ちしていた」と明かしたが、「それは当然の反応なんだ。がっかりしない方が不思議だよ」とコメント。「ただ、彼は自分の実力と、プロフェッショナルな姿勢を示してくれた」と続け、途中出場からのパフォーマンスを絶賛した。

「30分で、マスタークラスの実力を見せてくれた。高額な移籍金で加入した選手には難しい状況の中で、結果を残してくれて嬉しかったよ」

「先発から外れて残念だったと思うが、投入されてから大きなインパクトを残してくれて満足している」

 マタは今冬に、チェルシーからマンチェスター・Uに加入。移籍後、5ゴールを挙げている。

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