国内ラストマッチ説が浮上するメッシ [写真]=Getty Images
アルゼンチン代表は3月31日、ザンビア代表との親善試合に5-0と圧勝した。
前回王者としてFIFAワールドカップ2026に臨むアルゼンチン代表は、本大会前最後となる国内での親善試合を実施。ボカ・ジュニオルスの本拠地『ラ・ボンボネーラ』にザンビア代表を迎え入れたなか、FWフリアン・アルバレスの4分の先制点を皮切りに、FWリオネル・メッシらが続きマニータ達成。5-0と圧勝した。
一方で、メッシにとって、この試合がアルゼンチン代表として国内でプレーするラストマッチとなった可能性があるとのことだ。アルゼンチンメディア『TyC Sports』によると、“GOAT”がザンビア戦に先発出場した理由は、「アルビセレステのサポーターを前にする最後の試合となる可能性」に他ならないとした上で、普段はPKキッカーを担うメッシが、同試合中においては、獲得したPKをDFニコラス・オタメンディに譲ったことにも触れ、「クリスティアーノ・ロナウドとの歴代最多得点記録を巡るライバル関係でさえ、彼が友人に向けたその行動を妨げることはなかった」と指摘。また、27日のモーリタニア戦と同様に、試合後の記者会見に一切応じることがなかったことも併せて伝えている。
アルゼンチン代表は、本大会でグループJに入り、アルジェリア代表、オーストリア代表、ヨルダン代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
