PSVに加入したコスティッチ[写真]=Getty Images
PSVは6日、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチをフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなり、背番号は「18」を着用する。
現在33歳のコスティッチは、母国FKラドニチュキでプロキャリアをスタート。左サイドを主戦場にこれまでシュトゥットガルトやフランクフルト、ユヴェントスなどでプレーし、フランクフルト在籍時の2021-22シーズンには、鎌田大地や長谷部誠らとともにUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献。セルビア代表としても通算72キャップを刻んでいる。
昨シーズン限りで契約満了に伴い、ユヴェントスを退団したコスティッチ。NECに所属する日本代表MF佐野航大の獲得も決定的と報じられているオランダ王者PSVへの加入が正式に決定した。
コスティッチはクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを発表している。
「PSVから連絡があった時、すぐにアイントホーフェンに行きたいと思った。家族もここで居心地よく過ごせるか確認したかったから、契約が決まるまでの少し時間がかかったが、この移籍を心から喜んでいる」
「彼(イヴァン・ペリシッチ)は『こっちに来いよ。きっと気に入るだ。相手チームをともに倒そう』と何度も言ってくれた。彼と一緒にプレーできるチャンスがめぐってきたことを嬉しく思うし、このトップクラブで大きな成功を収めたい。早くプレーを始めたいし、何よりも自分の足で“語りたい”ね」
By サッカーキング編集部
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