AZのDF毎熊晟矢が先発出場も負傷交代
エールディビジ第22節が8日に行われ、DF毎熊晟矢とDF市原吏音が所属するAZと、DF冨安健洋とDF板倉滉を擁するアヤックスが対戦した。
新指揮官の初陣となったホームのAZは、毎熊が右サイドバックの位置で先発出場。今冬に加入した市原もベンチ入りを果たした。対するアヤックスは、冨安と板倉が揃ってベンチスタートに。試合はアウェイのアヤックスが押し気味に進めてたが、対するAZも隙を突いて応戦。毎熊も何度か攻撃参加を見せていたが、自陣に戻りながらの守備で負傷していた右ひざ付近を痛め、43分に無念の負傷交代となった。
ゴールレスのまま迎えた後半はAZが押し込む展開に。すると52分、セットプレーの流れからヴァウテル・フースがネットを揺らしてAZが先手を奪ったが、試合終盤にかけて新加入のオレクサンドル・ジンチェンコらを投入したアヤックスが押し込む時間帯を作ると、後半アディショナルにキアン・フィッツ・ジムのゴールで追いつき、試合は1-1というスコアで終了。ホームのAZは最後の最後で白星を取りこぼす結果となった。
By サッカーキング編集部
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