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クライファート氏次男、18歳でオランダ代表デビュー! “親子で代表”は10組目

オランダ代表デビューを果たしたユスティン・クライファート [写真]=VI-Images via Getty Images

 国際親善試合が26日にスイスで行われ、ポルトガル代表とオランダ代表が対戦。ロナルド・クーマン監督の就任2試合目に臨んだオランダが、3-0と快勝して新体制初白星を収めた。

 ユーロ2016王者を破った一戦で、オランダ期待の新星がA代表デビューを果たした。パトリック・クライファート氏の次男であるFWユスティン・クライファート(アヤックス)が78分に途中出場。FWメンフィス・デパイ(リヨン/フランス)に代わってピッチに立ち、初出場を飾った。

 ユスティン・クライファートは現在18歳。アヤックスの下部組織出身で、2013年から各年代別のオランダ代表に招集されてきた。父親のパトリック氏が自身最後の国際Aマッチ出場を記録した2004年のアイルランド代表戦から、約14年後にA代表デビューを果たすこととなった。なお、18歳での初出場は父親と同じ。オランダメディア『NU.nl』によると、親子でオランダ代表での試合出場を果たしたのは、パトリックとユスティンが10組目になるという。

 18歳でA代表デビューを飾り、将来を嘱望されているユスティン・クライファート。今後の活躍に期待がかかる。

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