インテルはラウタロのゴールで首位キープ [写真]=Getty Images
セリエA第21節が17日に行われ、インテルは敵地でウディネーゼと対戦した。
前節終了時点で15勝1分4敗の成績を残し、勝ち点「46」を獲得しているインテル。セリエAでは直近8試合を7勝1分と無敗で駆け抜けており、現在は首位に立つ。2位のミランと勝ち点「3」差という状況で、今節は7勝5分8敗で勝ち点「26」を積み上げるウディネーゼの本拠地に乗り込んだ。
試合が動いたのは20分。インテルは敵陣中央やや右寄りの位置でピオトル・ジエリンスキがボックス内へ斜めのボールを差し込むと、フランチェスコ・ピーオ・エスポジトがダイレクトで落とし、こぼれ球にラウタロ・マルティネスが反応。切り返しで目の前の相手をかわすと、力強いキープから右足で流し込む。“エース”の今季セリエAでの11点目で、インテルが先手を取った。
インテルの1点リードで後半へ入ると、60分にはカルロス・アウグストのスルーパスにピーオ・エスポジトが抜け出し、最後は内側のスペースを駆け上がったフェデリコ・ディマルコが追加点を奪ったかと思われたが、ここはオフサイドの判定でゴールは認められず。インテルは試合を支配しながら、最後まで追加点を奪えなかったものの、1点リードをしたたかに守り抜き、試合はタイムアップを迎えた。
この結果、インテルは1-0で勝利した前節のレッチェ戦から続き、2連勝を記録。再び連勝街道に戻り、首位の座を守った。ウディネーゼは3試合ぶりの黒星を喫している。
この後、インテルは20日にチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第7節でアーセナルとホームで対戦する。一方、ウディネーゼは26日、次節のセリエAでヴェローナの本拠地に乗り込む。
【得点者】
0-1 20分 ラウタロ・マルティネス(インテル)
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By サッカーキング編集部
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