コッパ・イタリア決勝進出を果たしたユヴェントス [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが20日に行われ、ユヴェントスとフィオレンティーナと対戦した。
3月2日に行われたファーストレグは試合終了間際のオウンゴールにより、ユヴェントスが1-0と先勝して迎えた一戦。先制したのはホームのユヴェントスだった。32分、アルバロ・モラタのクロスを相手DFがクリアすると、こぼれ球に反応したフェデリコ・ベルナルデスキが胸トラップから左足ボレーシュートを突き刺した。
69分にはベルナルデスキのパスからアドリアン・ラビオがネットを揺らしたものの、VARの結果、オフサイドにより追加点は認められず。それでも、このままリードしたまま終盤を迎えると、後半アディショナルタイムにフアン・クアドラードがドリブルでエリア内に侵入しパスを出すと、ダニーロが流し込んでダメ押しゴールを挙げた。
試合はこのまま終了。2試合合計3-0で勝利したユヴェントスがイタリア杯決勝進出を果たした。連覇による15回目の優勝を目指し、5月11日に行われる決勝ではインテルと対戦する。
By サッカーキング編集部
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