アルゼンチン代表のコパ・アメリカ制覇に貢献したロメロ [写真]=Getty Images
トッテナムは、アタランタに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの獲得に近づいているようだ。22日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
昨季ユヴェントスからのレンタル移籍でアタランタに加入し、セリエAやチャンピオンズリーグの舞台でその実力を証明したC・ロメロ。先日にはアルゼンチン代表としてコパ・アメリカに出場し、ブラジル代表との決勝戦でも先発でプレーして大会制覇に貢献した。23歳のセンターバックの評価はこの1年間で急上昇を見せ、ビッグクラブへのステップアップも噂されるようになっていた。
そんななか今回の報道によると、CBの補強を望むトッテナムがC・ロメロの獲得ですでに合意に至ったようだ。移籍金は4000〜4500万ユーロ(約52億〜58億円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億円)と見られており、クラブとは5年契約を締結するという。これまでフランス代表DFジュール・クンデや日本代表DF冨安健洋らに強い興味を示してきたトッテナムだが、ついにDFラインを支える主力級のタレントを連れてくることに成功した模様だ。
なお、トッテナムは同じくアタランタからイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニの獲得にも近づいており、こちらも公式発表が目前と考えられている。
By サッカーキング編集部
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