2014年からレヴァークーゼンでプレーしているウェンデル [写真]=Getty Images
ローマが、レヴァークーゼンに所属するブラジル人DFウェンデルの獲得に関心を示しているようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が28日に報じている。
ウェンデルは現在25歳で、2014年にグレミオからレヴァークーゼンへ加入した。当時の移籍金は640万ユーロ(約8億円)で、現行契約は2021年まで残っている。報道によると、ローマが同選手獲得に向けて2000万ユーロ(約24億9000万円)を準備しているようだ。
ウェンデルに対しては昨年夏、パリ・サンジェルマンからの関心も報じられていた。最終的にはレヴァークーゼンでのプレーを続行することとなったが、ローマへの移籍は実現するだろうか。
By kicker日本語版
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