ローマ愛を公言するマノラス [写真]=Getty Images
ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスがクラブに新契約を求めているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。
現在27歳のマノラスは、2014年にオリンピアコスからローマに加入。これまでアーセナルやユヴェントス、チェルシー、ゼニトなど複数ビッグクラブからの関心が何度も報じられてきたが、ローマに残留し活躍している。
マノラスが昨年12月に2022まで契約延長した際、国外のクラブに限り、3600万ユーロ(約47億円)で移籍可能な契約解除条項が盛り込まれていた。依然として移籍報道が過熱する中、同紙はマノラスが新たな契約を望んでいると報じた。
ローマ愛を公言していたマノラスは、新契約によって契約解除条項を取り除き、ローマ残留をより確かにしたい考えだという。果たして同選手は、逆オファーが通じローマでのキャリアを確立することができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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