2017.06.12

躍進ライプツィヒ、“10番”がミラン移籍か「CLよりも重要なのは…」

フォルスベリ
ミラン移籍の可能性を報じられたフォルスベリ [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ライプツィヒに所属するスウェーデン代表MFエミル・フォルスベリが、日本代表FW本田圭佑のミランへ移籍する可能性が浮上している。イタリアメディア『calciomercato.com』が10日に伝えている。

 今シーズン、昇格1年目にしてブンデスリーガ2位フィニッシュを遂げたライプツィヒ。大躍進を果たしたチームにあって、“10番”を背負うフォルスベリも活躍を見せた。全34試合中30試合に出場して8ゴールを記録。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。

 今回の報道によると、フォルスベリに対してミランが関心を示しているという。同選手は「ミランは世界有数のビッグクラブだ。巨額の資金を投じ、トップへ返り咲くために非常に興味深いプロジェクトを行っているね」とコメント。以下のように続けた。

「(来シーズンは)ライプツィヒがチャンピオンズリーグで、ミランがヨーロッパリーグ?それは気にならないよ。もっと重要なことは、非常に良いチームで大事な部分を担うことだ。それを望んでいるし、そういうポテンシャルが自分にはあると思う」

 ミラン移籍へ前向きとも取れるコメントを残したフォルスベリ。果たして、移籍は実現するだろうか。

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