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ローマとの上位対決で惜敗…ミラン指揮官は落胆「敗戦には値しなかった」

古巣ローマに惜敗したミランのモンテッラ監督 [写真]=Getty Images

 12日に行われたセリエA第16節で、3位ミランはアウェーで2位ローマと対戦。接戦を演じたものの、0-1と敗れた。試合後、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

 古巣との対決に敗れたモンテッラ監督は「ミランはとても素晴らしい試合をした。特に前半は良かった。最初の20分は低調だったが、その後は良いプレーが出せるようになり、リードを奪える可能性もあった。我々はローマを封じたよ。敗戦は残念でならない。今日のチームは敗戦には値しなかったと思う。我々は正しい道を歩んでいる。選手たちは肩を落としている。勝てると信じていたからね。ただ、次節の戦いには自信を持って臨むことができる。次の試合で勝つことができれば、ヨーロッパリーグ出場権獲得に半歩、足を踏み入れることができるだろう」と、敗戦を悔やみつつ、一定の手応えを示した。

「今日のローマは難しい相手だったが、運に恵まれてもいた。我々はとても若いチームで、ほんの少し経験が必要だ。ローマは成熟したサッカーで勝利を収めた。道のりはまだ長いが、我々は良い場所につけている」

 そしてモンテッラ監督は「第一のプライオリティーはヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得。それゆえに、次の試合はとても重要なものになる」と今シーズンの目標を明かしている。

 ミランは次節、17日にアタランタをホームに迎える。アタランタはミランと4ポイント差で、EL出場圏内の5位とは3差の6位につけている。モンテッラ監督の言う通り、EL出場権争いにおいて重要な一戦となる。

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