2016.08.22

攻撃時に「混乱をもたらした」 フル出場の長友、伊紙は厳しい評価 

長友佑都
キエーヴォ戦でフル出場を果たした長友佑都 [写真]=Inter via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第1節が21日に行われ、キエーヴォと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は左サイドバックでフル出場を果たしたが、インテルは0-2と開幕黒星スタートとなった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「5」と、評価は伸びなかった。(最低1点、最高10点)

 寸評では「いつものように惜しみないプレーをした。たくさん走った。しかし、ボールポゼッションの場面ではあまりにも(多くの)混乱をもたらしてしまった。サポートの部分がひどかった」と、運動量は評価されたものの、攻撃時のプレーに対して厳しい内容が記された。

 なお、インテルの最高点はフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアで「6」、最低点はイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアの「4」だった。両チームを通じた最高点は、2ゴールを挙げたキエーヴォのスロヴェニア代表MFヴァルテル・ビルサで「8」となっている。

 次節、インテルは28日にパレルモをホームに迎える。

この試合の他の記事

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング