去就に注目が集まるミランのバッカ [写真]=Getty Images
バレンシアが、日本代表FW本田圭佑のミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカの獲得へ動いているようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が17日に報じている。
報道によると、バレンシアはスペイン代表FWパコ・アルカセルのバルセロナ移籍交渉を進めているという。移籍金は3000万ユーロ(約33億9000万円)と見られており、同選手加入で得られる資金をバッカ獲得に充てるものと予想されている。
しかし、バッカはチャンピオンズリーグに出場できるクラブへの移籍を強く望んでいる。欧州カップ戦の出場権を持たないバレンシアへの移籍は難しいものと見られる。同選手は以前から今夏の移籍市場で他クラブへ移籍する可能性を報じられており、複数の新天地候補が挙げられてきた。しかし、チャンピオンズリーグ出場可能という条件を満たすクラブからのオファーがなかなか届かず、バルセロナからの打診には“控えという扱いは受け入れられない”との理由で断りを入れたとも報じられている。
今月上旬にはウェストハムとの交渉停滞も報じられたバッカ。移籍市場の終幕まで約2週間、今シーズンはどのクラブでプレーすることになるだろうか。
By サッカーキング編集部
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