今季はパレルモで2番目に多い8ゴールを記録したバスケス [写真]=Getty Images
パレルモに所属するイタリア人FWフランコ・バスケスが、今シーズン限りで同クラブを退団する意向を表明した。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が19日に報じている。
日本代表FW本田圭佑が所属するミランへ移籍する可能性も報じられているバスケスは「(パレルモでの)サイクルは終わった。今まで貢献してきたようなプレーは、もうここではできない。パレルモでの3年間はとても素晴らしかった。今は刺激を変えて、新たな目標を抱く必要がある」と語り、パレルモを離れる意向であると明言した。
さらに「イタリアのリーグでプレーし続けたいと思っている。十分に知っているリーグだけど、全てのオファーを検討したうえで最良の決断をしたい」と続け、セリエAでプレーすることを優先的に考えていることを明かしている。
バスケスはアルゼンチン生まれながら母方の祖父がイタリア出身であることから、イタリア市民権を所有。イタリア代表として2試合の出場経験を持つが、ユーロ2016に向けた代表入りは叶わなかった。今シーズンはセリエAで36試合に出場して8ゴールを記録した。
By サッカーキング編集部
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