来季以降の留任は難しい情勢と見られているミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑のミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、今シーズン終了まで指揮を執る見通しとなった。イタリアメディア『Milannews.it』が5日に報じた。
ミランは9日に行われたセリエA第32節のユヴェントス戦で1-2と逆転負けを喫し、最近5試合で2分け3敗と勝利から遠ざかっている。報道によると、ユヴェントス戦直後にはミランのプリマヴェーラ(下部組織)で指揮を執るクリスティアン・ブロッキ監督がトップチームの指揮官に昇格する可能性が浮上。しかし、今シーズン終了まではミハイロヴィッチ監督が留任することが決まったようだ。
ただ、ミハイロヴィッチ監督が今シーズン後も続投することは極めて厳しい情勢で、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が高く評価するブロッキ監督が昇格すると見られている。
ミランはセリエA第32節終了時点で勝ち点49で6位。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位フィオレンティーナとの勝ち点差は「7」となっている。次節は17日、サンプドリアとのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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