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スコアレスドローを悔やむミラン助監督「攻撃面で何かが欠けた」

2016.03.14

キエーヴォ戦で指揮を執ったサキッチ助監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第29節が13日に行われ、キエーヴォと日本代表FW本田圭佑の所属するミランが対戦。0-0の引き分けに終わった。本田はフル出場を果たしている。

 ミランのネナド・サキッチ助監督が、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。

 前節のサッスオーロ戦で退席処分を受け、ベンチ入り禁止のシニシャ・ミハイロヴィッチ監督に代わって、今節ではサキッチ助監督が指揮を執った。サキッチ助監督は「勝つことができず、残念でならない。勝ち点3を獲得できなければ、何も手にすることはできなかった。攻撃面で何かが欠けていて、十分に納得できるようなプレーができなかった。それに、カウンターを最大限に生かすこともできなかったね。これが今日の唯一のミスだ」と語り、攻撃面が望んでいるように機能しなかったと振り返った。

 さらに「後半は2回、シュートがゴールポストを叩いた。残念なことに勝つことはできなかった。これからは(次節の)ラツィオ戦について対策を考えていく。できる限り上位に食い込みたい」と気持ちの切り替えと上位進出への意欲を強調した。

 ミランは第29節終了時点で勝ち点48の6位。次節は20日、ラツィオをホームに迎える。

By サッカーキング編集部

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