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イタリア代表DFバルザーリ、ユーロ2016後の代表引退を決意

代表引退を表明したイタリア代表DFバルザーリ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するイタリア代表DFアンドレア・バルザーリは14日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに答え、ユーロ2016を最後に代表を引退する決意を明かした。

 バルザーリはインタビューの中で、「ユーロの後に代表を退くつもりだ。若手に出場機会を与えることがふさわしい」と語り、引退の理由を明かした。

 そして、18日に控えるセリエA第8節、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとの“イタリア・ダービー”については、「真実の一戦。彼らを捕えたいのであれば、この試合に負けてはならない」と話し、順位を挽回するための負けられない一戦だと強調した。

 現在34歳のバルザーリは2004年11月にフィンランド代表とのテストマッチで代表デビュー。優勝した2006年FIFAワールドカップでも2試合に出場し、通算52試合の代表キャップ数を誇る。

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