ユヴェントスに所属するDFリヒトシュタイナー [写真]=Getty Images
心臓の手術を受けたユヴェントス所属のスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーが12日、クラブのトレーニングセンターがあるヴィノーヴォを術後初めて訪問した。クラブ公式ツイッターが同日に伝えた。
リヒトシュタイナーは、9月23日に行われたセリエA第5節のフロジノーネ戦に先発出場したが、呼吸困難を起こしハーフタイムで途中交代。検査の結果、良性心臓不整脈と診断され、2日に手術を行っていた。
その10日後、リヒトシュタイナーはヴィノーヴォを訪問し、元気な姿を見せた。クラブは同ツイッターで、「リカバリーはまだ続きます…。再びヴィノーヴォで会えて嬉しいですシュテファン!」とエールを送っている。
なお、12日付けのイタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』によると、同選手はピッチに戻る前に再度、精密検査を受ける予定で、復帰にはあと20日間ほどかかるという。
By サッカーキング編集部
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