チェゼーナ戦にフル出場したアントネッリ(右)[写真]=Getty Images
セリエ第24節が22日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでチェゼーナと対戦し、2-0で勝利を収めた。
試合終盤に、セットプレーの場面で相手選手に倒されPKを獲得したDFルカ・アントネッリがイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。
「(セットプレーの場面で)突き飛ばされた感じがした。転んだのは、立っていることができなかったからだ。まだ映像で確認していないが、PKは明らかだったと思う」と、PK獲得の瞬間を振り返った。
また「前半はポジティブな戦いができた。常にボールを支配することができていたけど、後半はあまりにも低くラインが下がってしまった。けれども、重要なのは勝ち点3を得ることができたことだ。これからは次節のキエーヴォ戦でもう一度勝ち点3を取れるように準備していく」と語り、後半の戦いが不本意であったことを明かしている。