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1G1Aの本田に伊紙が高評価「素晴らしい動きからのヘディング」

パルマ戦で1G1Aの活躍を見せたミランMF本田圭佑 [写真]=Getty Images

 セリエA第2節が14日に行われ、日本代表MF本田圭佑所属のミランはパルマと対戦。撃ち合いを制したミランが、5-4で勝利した。

 本田は3トップの右で先発出場。先制点をアシストすると、38分には自らヘディングシュートを叩き込み、2試合連続ゴールを記録した。本田は61分までプレーしている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。1ゴール1アシストの本田には「7」(最高点10、最低点1)の高い評価を与えた。

 同紙は本田のプレーについて「ジャコモ(・ボナヴェントゥーラ)へのアシスト、そして明らかにトレーニングで学んだ素晴らしい動きからのヘディングの得点。その後、孤立してしまったが、再び試合の流れに入ると有益となる動きを取り戻して見せた」と寸評を記した。

 チーム最高評価を得たのは、同試合で2ゴールを挙げたFWジェレミー・メネズで、採点は「8」であった。一方、最低評価はGKディエゴ・ロペスと途中退場したダニエレ・ボネーラで「4.5」の採点がつけられている。

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