ローマ移籍が決定したマノラス(右) 写真=Getty Images North America
ローマは26日、オリンピアコスからギリシャ代表DFコスタス・マノラスを獲得したと、クラブ公式HPで発表した。契約期間は2019年までの5年で、移籍金は1300万ユーロ(約17億8000万円)と成績に応じて200万ユーロ(約2億7000万円)ボーナスが追加で支払われる。
同日、ローマ所属のモロッコ代表DFメフディ・ベナティアがバイエルンへ移籍することが発表され、こちらの契約がまとまりマノラスのローマ加入も発表されることとなった。
現地時間27日15時に入団会見が行われる予定で、自身のツイッターには「ローマの一員になれて本当に嬉しい。サポートを感謝している」と綴り、喜びを示している。
ギリシャ代表のマノラスは2012年にAEKアテネから強豪オリンピアコスに移籍。今夏のブラジル・ワールドカップでも日本戦を含む4試合すべてに先発フル出場し、同国史上初のベスト16に大きく貢献した。