ドイツ代表を率いるナーゲルスマン監督 [写真]=Getty Images
ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、同国代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督との契約延長を発表した。新たな契約期間はEURO2028終了までとなっている。
現在37歳のナーゲルスマン監督はホッフェンハイム、ライプツィヒ、バイエルンを率いた後、2023年9月にハンジ・フリック前監督(現:バルセロナ監督)の後任としてドイツ代表の指揮官に就任した。就任当初こそ苦戦が続いたものの、歴史的不振に陥っていたチームを徐々に立て直し、昨年3月にはフランス代表とオランダ代表を相手に連勝。翌月には当初EURO2024終了までとなっていた契約期間が、FIFAワールドカップ26終了まで延長された。
昨年夏の自国開催のEURO2024ではベスト8に進出。優勝こそ叶わなかったが、準々決勝では後にチャンピオンとなったスペイン代表と120分間に及ぶ激闘を繰り広げた。また、UEFAネーションズリーグ(UNL)ではオランダ代表、ハンガリー代表、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表と同居したリーグA・グループ3を4勝2分無敗で首位通過。ここまで指揮した19試合の戦績は11勝5分3敗となっている。
EURO2028まで指揮を執ることとなったナーゲルスマン監督は、DFBを通じて次のようなコメントを発表している。
「2023年9月にDFBに来た時、自国開催のEUROを終えた後も代表監督を務め続けることは想像できなかった。私の大きな目標は大会を成功させることだったが、当時は想像できなかった。私だけでなく我々全員が毎日受け取る素晴らしいフィードバックは、我々が歩んでいる道のりが正しいものであることを示している。ファン、チーム、コーチングスタッフ。これらを全て発展させ、一緒にタイトルを獲得したいと考えている」
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By サッカーキング編集部
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