代表初ゴールを決めたウンダヴ [写真]=Getty Images
ドイツ代表FWデニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト)が、オランダ代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA・グループ3第2節が10日に行われ、ドイツ代表はオランダ代表と対戦。2分に先制点を許したものの、38分にウンダヴが同点弾を決めると、45+3分にはウンダヴのパスからジョシュア・キミッヒが勝ち越しゴールを決めた。しかし、50分に同点に追いつかれ、試合は2-2のドローに終わった。
今年3月にドイツ代表デビューを果たしたウンダヴはこれが代表4試合目の出場となったが、初のスタメン出場を果たし、63分までのプレーで初ゴールを含めて2得点に絡む活躍を見せた。
試合後、ウンダヴは「代表初ゴールには嬉しく思っているけど、本当に強いチームを相手に勝ち点3を取れたら、もっと嬉しかっただろうね」と引き分けに終わったことを嘆きながら、次のように続けた。
「出だしは悪かったけど、失点した後は本当にいいプレーができた。試合をコントロールできたし、大きなチャンスもあった。自分たちのプレーを誇りに思えるよ」
「(今月の2試合で)勝ち点6を獲得できたらもっと嬉しかったけど、全力を尽くしたと思う。チームでは楽しく過ごせている。皆お互いに好意を持っていて、いい雰囲気がある。僕たちはただ、トレーニングとプレーを継続していくだけだ。次の試合を楽しみにしているよ」
ドイツ代表は次戦、10月11日にアウェイでハンガリー代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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