ギュンドアンがハンジ・フリック監督に感謝と決意を綴る [写真]=Getty Images
ドイツ代表の主将MFイルカイ・ギュンドアン(バルセロナ/スペイン)が自身の公式Xを更新し、10日付で同国代表を解任されたハンジ・フリック監督に感謝と決意を綴った。
2021年夏にかつて右腕として師事したヨアヒム・レーヴ前監督の後を継ぎ、ドイツ代表の監督に就任したハンジ・フリック氏だが、昨年11月に行われたカタールW杯ではグループステージで日本代表に金星を献上し、最終的に2大会連続のグループステージ敗退。今年3月からは自国開催となるEURO2024に向けて再出発したものの、その後は5試合で1勝1分3敗と不振脱却どころか、さらに混迷を極めた。そして9日、再び日本代表に引導を渡され、翌10日付で同国代表史上初となる解任の憂き目に遭っている。
同日に自身の公式Xを更新したギュンドアンは、「ハンジ、一緒に過ごせたこと、お互いをリスペクトし協力し合えたことに感謝する。あなたは素晴らしい人間であり、素晴らしい指導者だ。あなたの大きな信頼に応えることができず、とても申し訳ない」と感謝。続けて「自国開催となるEURO2024を成功させるために、チームとしてより強くなって戻るために、そしてあなたのためにも、僕たちはこれからも学び続けていく。あなたの未来に幸多からんことを祈っている」と決意を綴っている。
現時点では後任は未定だが、12日に行われるフランス戦はドイツ代表のダイレクターを務めるルディ・フェラー氏が暫定的に指揮を取ることが決まっている。
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By サッカーキング編集部
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