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残留確定済みのボーフムが降格危機のビーレフェルトに競り勝つ…浅野と奥川はスタメン出場

スタメン出場を果たしたボーフムの浅野(左)と、ビーレフェルトの奥川(右) [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第33節が6日に行われ、ボーフムとビーレフェルトが対戦。ホームのボーフムがビーレフェルトを2-1で下した。ボーフムに所属する日本代表FW浅野拓磨とビーレフェルトに所属するMF奥川雅也はともにスタメン出場を果たし、浅野は84分まで、奥川は77分までプレーした。

 前節のドルトムント戦に4-3で勝利して1部残留を決めたボーフムと、いまだ残留争いの渦中にいるビーレフェルトが激突した一戦は、前半21分にドイツ人FWセバスティアン・ポルターのゴールでボーフムが先制すると、ビーレフェルトも35分にスウェーデン人DFヨアキム・ニルソンがゴールネットを揺らして同点に追いつく。勝敗を決する得点が生まれたのは、試合終了間際。89分、相手オウンゴールでボーフムが勝ち越し、そのまま2-1で勝利を収めた。浅野と奥川は精力的なプレーを見せたものの、得点に絡むことはできなかった。

 ホーム最終節を勝利で飾ったボーフムは14日、アウェイで最終節のウニオン・ベルリン戦を戦う。一方、8日に行われるバイエルン対シュトゥットガルト戦の結果次第で降格決定の可能性があるビーレフェルトは14日、ホームでのライプツィヒ戦を控えている。

【スコア】
ボーフム 2-1 ビーレフェルト

【得点者】
1-0 21分 セバスティアン・ポルター(ボーフム)
1-1 35分 ヨアキム・ニルソン(ビーレフェルト)
2-1 89分 オウンゴール/ジョージ・ベロ(ボーフム)

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