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バイエルン10連覇の“立役者”レヴァンドフスキが自身の去就に言及「知っている唯一のことは…」

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが23日、自身の去就について『Sky』の番組内で言及した。ドイツ『kicker』が報じている。

 バイエルンは23日に行われたブンデスリーガ第31節でドルトムントと対戦し、レヴァンドフスキのゴールなどで3-1で勝利。ホームでリーグ10連覇という偉業を達成し、通算31度目の栄冠に輝いた。

 試合後、来季終了後にバイエルンとの契約が満了を迎えるレヴァンドフスキは、自身の去就について問われると、「近々、何かがあると思う」とコメント。「僕が知っている唯一のことは、近々話し合いの場が設けられるということ」と続け、現時点では「特別なことは何も起こっていない」ことを強調し、「僕にとっては簡単ではない何かが起こっている」と語った。

 また、ミュンヘンに残りたいかとの問いに対しては、「双方がそれを知らなければならない」と述べ、クラブからの引き留めに関しては、「クラブに聞くしかない」と主張。曖昧な表現ながら、今後の去就に含みを持たせた。

 レヴァンドフスキにはバルセロナからの関心が報じられており、バイエルンのオリバー・カーンCEOは「できるだけ長くバイエルンにいて欲しい」と述べつつ、キャリアの新たな段階を迎えていることも認めている。

 現在33得点を記録して得点ランキングの首位に立つレヴァンドフスキについて、バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督は試合後、「彼について多くを語る必要はない。彼の記録を見れば、我々にとってどれほど重要な存在であるかがわかるはずだ」とコメント。昨季までの在籍7シーズンで5度の得点王に輝き、ブンデス歴代最多の41得点も記録している“絶対的エース”への信頼を口にした。

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