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マインツ、残留に向けて勝ち点獲得ならず…武藤嘉紀は79分からプレー

残留に向けて厳しい戦いが続くマインツ [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第31節が22日に行われ、武藤嘉紀の所属するマインツアウクスブルクと対戦した。武藤はベンチスタートとなった。

 残留に向けて勝ち点3が必要なマインツだったが、先制を許してしまう。29分、カウンターから右サイドを突破されると、中央へパスを通される。アルフレズ・フィンボガソンがボールを受けるとDFを引きつけて、左サイドフリーで待っていたミヒャエル・グレゴリッチュに浮き玉のパスを通す。カバーに入ったDFをかわし、冷静にゴールへ流し込んだ。

 その後、マインツは懸命に攻め続け、攻撃的なカードを次々投入。そして79分、武藤がピッチに送り込まれる。

 しかし後半アディショナルタイム3分、CKのチャンスからGKもゴール前に向かいチャンスを作るも、こぼれ球をアウクスブルクに拾われる。GKが戻り切る前にネットを揺らされ、決定打を決められた。

 そのまま試合は終了し、アウクスブルクは3試合を残して残留決定。一方のマインツは残留に向けて厳しい戦いが続いている。

【スコア】
アウクスブルク 2-0 マインツ

【得点者】
1-0 29分 ミヒャエル・グレゴリッチュ(アウクスブルク
2-0 29分 アルフレズ・フィンボガソン(アウクスブルク

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