2016.06.07

ドルトムント、今夏3人目の主力放出か…ムヒタリアン売却の可能性も?

ムヒタリアン
ムヒタリアン(右)は今季ブンデスリーガで31試合に出場し、11ゴールを記録した [写真]=DFL via Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとの契約延長に向けて動いているドルトムントだが、考えの変化が生まれているようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が6日に伝えた。

 ドルトムントでは今夏すでに、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが宿敵バイエルンへ、同代表MFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・Cへ移籍することが決まった。

 ここまでハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は、今夏の3人同時の主力放出に否定的なコメントを述べていた。しかし、もし延長のオファーが受け入れられなかった場合、来夏に移籍金なしで放出する可能性があることから、売却に応じる可能性があるようだ。

 今シーズン、ブンデスリーガで11ゴール15アシストをマークするなど大きな飛躍を遂げ、ドイツ代表FWマルコ・ロイス、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンとともにドルトムントの攻撃陣をけん引したムヒタリアンの売却には、高額の移籍金の取得が見込まれる。

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