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残留決めたブレーメン、37歳FWピサーロが契約延長「全力を尽くす」

今季ブンデスでは28試合14ゴールを記録したブレーメンFWピサーロ [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブレーメンのファンに朗報だ。37歳のペルー代表FWクラウディオ・ピサーロが17日、ブレーメンとの契約を2017年まで1年間延長したと発表された。ドイツ誌『kicker』日本語版が同日に伝えた。

 ピサーロは「この特別なクラブで1年プレーすることに、とても良い感覚を覚えているよ。この1年は困難かつ素晴らしい1年だった。ファンとこの街のために、来シーズンはもっと良い順位にしたい。そのために全力を尽くすよ」と語った。

 今シーズンのブンデスリーガで14得点をマーク。1部残留に貢献したベテランは、ここまでブレーメンで通算187試合に出場して103得点を記録している。ブンデス通算では411試合に出場して190得点を挙げており、これは外国人選手としてともにブンデス史上最多記録だ。

「リーダーとしてその経験とそのスタイルをチームにもたらしてくれるピサーロと、来シーズンもともに戦えることをとてもうれしく思う」と、マネージャーのトーマス・アイヒン氏は喜びを見せている。

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