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残り2節のブンデス、香川ら日本人選手8名が先発入りか…独誌予想

先発が予想されるブンデスリーガの日本人選手たち [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第33節が16日に開催される。ドイツ誌『キッカー』が各試合の予想先発メンバーを掲載した。

 リーグ戦も残り2試合となり、ヨーロッパリーグ出場争いや残留争いに注目が集まる中、今節は日本人選手8名が予想スターティングメンバーに名を連ねている。

 EL出場権獲得を目指すドルトムントは、2位のヴォルフスブルクと対戦。日本代表MF香川真司は、6試合連続の先発出場が見込まれる。

 現在12位のマインツはホームに、前節シャルケに勝利して残留を確定させた10位のケルンを迎える。マインツの同代表FW岡崎慎司、ケルンの同FW大迫勇也とMF長澤和輝と3人の日本人選手が全員先発する模様だ。

 昇降格プレーオフ圏内に沈む16位のハノーファーは、敵地でアウクスブルク戦に臨む。同代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹はともに先発予定。残留に向けて是が非でも勝ち点3を奪いたいところだ。

 13位のヘルタ・ベルリンと11位のフランクフルトの対戦では、ヘルタのFW原口元気とフランクフルトの同代表MF長谷部誠の先発が予想される。一方、ヘルタのMF細貝萌はベント外、フランクフルトの同MF乾貴士はベンチスタートとなるようだ。

 前節、マインツを相手に快勝を収めた最下位シュトゥットガルト。いまだに厳しい状況に立たされてはいるが、チーム状態は少しずつ上向いている。今節は勝ち点差2で14位につけるハンブルガーSVとの直接対決となり、絶対に負けられない戦いとなる。同代表DF酒井高徳は8試合連続のベンチスタートが予想されている。

 終盤戦で調子を落とし、EL出場権を失いかねない状況のシャルケ。今節はホームで17位パーダーボルンと対戦する。負傷により離脱中の同代表DF内田篤人は、ベンチ外となる予定だ。

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