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ロッベン、復帰果たすもわずか16分で負傷交代…CLバルサ戦に痛手か

DFB杯ドルトムント戦で再び負傷したバイエルンFWロッベン [写真]=Bongarts/Getty Images

 DFBポカール準決勝が28日に行われ、バイエルンは日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦し、PK戦の末に敗戦。同大会はベスト4で敗退となった。同試合でバイエルンに所属する3選手が負傷している。クラブ公式サイトが29日に伝えた。

 先発出場したスペイン人MFチアゴ・アルカンタラは、打撲で68分に負傷交代。同選手の代わりに、腹部の筋肉を負傷していたオランダ代表FWアリエン・ロッベンがピッチに送り出され、復帰を果たした。しかし84分、ロッベンは相手選手との接触でふくらはぎを負傷し、わずか16分間のプレーで交代。バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も試合後の会見で両選手の負傷を認めている。

 また、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、ドルトムントのオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラクと接触し頭を強打。試合終了のホイッスルとともに、脳震盪の疑いで病院へ直行している。

 バイエルンは、5月2日に行われるブンデスリーガ第31節でレヴァークーゼンと対戦し、同月6日にはアウェーで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグのバルセロナ戦を控えている。負傷した3選手の診断結果は29日に発表される予定だが、離脱となれば、大一番を前にバイエルンにとって痛手となる。

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