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ひざを痛めたロイスは軽傷…ドルトSDは相手選手の発言に激怒

2015.03.05

ディナモ・ドレスデン戦で負傷したロイス(中央) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは4日、負傷したドイツ代表MFマルコ・ロイスの診断結果を発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 3日に行われたDFBポカール3回戦で、ドルトムントは3部リーグのディナモ・ドレスデンと対戦した。ロイスは先発出場したが、ひざを痛めて途中交代。その後、打撲と診断された。7日に行われるブンデスリーガ第24節のハンブルガーSV戦を欠場する可能性はあるものの、クラブは長期離脱の心配がないことを明らかにしている。

 また、ドルトムントはロイスが負傷した際に接触したディナモ・ドレスデンのDFデニス・エルトマンの発言に不快感を示している。同選手は「ロイスが僕のひざに突っ込んできた。僕が以前プレーしていたローカルリーグでは、すぐにプレーを続けたものだけど、ブンデスリーガのビジネスでは、少し違うみたいだ」とコメントしていた。

 これを受け、ドルトムントミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「今シーズン、他の選手との絡みでマルコ・ロイスが負傷したのは初めてではない。もう少し保護が必要だ。エルトマンの発言は許されるものではないし、あのような発言をする選手は、ローカルリーグでもピッチに立つべきではない」と怒りを露わにしている。

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