2015.02.13

スタートから“シンジ対決”実現か…独誌は香川と岡崎が先発と予想

香川真司(左)との岡崎慎司(右) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images, Bongarts/Getty Images

 13日に行われるブンデスリーガ第21節で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、同代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦する。ドイツ誌『キッカー』が、同試合における両チームの予想先発メンバーを掲載した。

 今節はドルトムントがホームのシグナル・イドゥーナにマインツを迎えての一戦。前半戦では昨年9月20日に行われたリーグ第4節で対峙しており、香川と岡崎はともに先発出場していた。また、その試合は岡崎が先制点を決め、さらにオウンゴールで加点したマインツが2-0で勝利している。

 同誌は前節で6試合ぶりに勝利したドルトムントが、[4-2-3-1]のシステムやスタメンを変更しないと予想。香川がトップ下で、その左にはMFマルコ・ロイス、右には新加入のMFケヴィン・カンプルが先発すると見込んでいる。また、ディフェンシブハーフはMFイルカイ・ギュンドアンとMFヌリ・シャヒンの2枚で、1トップには前節2ゴールを決めたFWピエール・エメリク・オーバメヤンが予想スタメンに名を連ねた。

 一方のマインツも、ベースの[4-2-3-1]で、1トップには岡崎が先発出場すると予想されている。また同誌は、前節のヘルタ・ベルリン戦でレッドカードを受けて退場処分となったGKロリス・カリウスに代わってGKステファノ・カピノが入り、MFユヌス・マッリが中盤の中央で先発すると予想しているが、そこにはMFク・ジャチョルが入る可能性もあるとしている。

■ドルトムント

▼GK
ローマン・ヴァイデンフェラー

▼DF
ウカシュ・ピシュチェク
ネヴェン・スボティッチ
マッツ・フンメルス
マルセル・シュメルツァー

▼MF
イルカイ・ギュンドアン
ヌリ・シャヒン
ケヴィン・カンプル
香川真司
マルコ・ロイス

▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン

□マインツ

▽GK
ステファノ・カピノ

▽DF
ダニエル・ブロジンスキ
シュテファン・ベル
ニコ・ブンガート
ピエール・ベングトソン

▽MF
ヨハネス・ガイス
ユリアン・バウムガルトリンガー
クリスティアン・クレメンス
ユヌス・マッリ(ク・ジャチョル)
ヨナス・ホフマン

▽FW
岡崎慎司

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