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決勝点の岡崎慎司、強豪ドルト撃破に満足「今までのベストプレー」

身体を張る岡崎(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 FW岡崎慎司の所属するマインツは20日、ブンデスリーガ第4節でMF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントと対戦。ホームで2-0と快勝した。

 フル出場した岡崎は、67分に先制ゴールを挙げて勝利に貢献。試合後には、「ベストプレーだったと思います。今までのブンデスリーガの中で」と満足感を語った。プレーについても、「全部自分でボールを取られないで、そこからチャンスが生まれたと思うし、なおかつ点も取って勝ったというのは、今までならいいけど点は取れないとか、点は取れたけど内容はあんまりよくないとか波があったんですけど、今日は強いて言えばバテたくらい」と振り返った。

「すごく相手に走らされた」と言うが、「ただチームも助けられたと思うし、勝利に貢献できたと思うので、今日は本当に良かったと思う」と充実も明かす。

 ゴール前に滑り込みながら決めた得点シーンについては、「後悔したくないなと思って走っているだけですね」とコメント。「『これで(ゴール前に)行かなくて味方が突破した時に』と考えて、今までは(パスが)来なかったんですけど、そこであきらめなかったことが点に繋がるということは、何回繰り返しても来ないけど今日は何回目で来たというだけで、そういうことが大事なのかなと思いますね」と説明した。

 岡崎はドルトムント戦の得点で、今シーズンの4ゴール目となり、得点ランク暫定トップに立っている。

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