FOLLOW US

香川の復帰ゴールを喜ぶクロップ監督「影響力を持つ存在と証明した」

ドルトムント復帰戦で、1ゴールを決めた香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が13日にホームで行われたブンデスリーガ第3節フライブルク戦で先発復帰を果たし、1ゴールで3-1の勝利に貢献した。

 イギリス誌『FourFourTwo』は、2シーズンを過ごしたマンチェスター・Uからドルトムントへ移籍した香川の復帰戦を取り上げて、次のように報じている。

「シンジ・カガワはドルトムントの復帰戦で受けた歓迎ムードに喜びを表した。25歳の日本人は先日、失敗に終わったマンチェスター・Uから自身が数年前にブンデスリーガ2連覇に貢献した古巣へ復帰した」

「彼はフライブルクに3-1で 勝利を収めた試合で、ボールを触る度に歓声を受けた後、先制点に絡み1ゴールを決め、総立ちの拍手を受けながらピッチを後にした」

 また試合後、ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督、そして元キャプテンのMFセバスティアン・ケールが香川について語っており、同誌は次のように伝えた。

 クロップ監督は60分過ぎに足をつって交替したチームに合流して間もないカガワについて、「彼はすでに自分がどれだけ影響力を持つ存在であるかを証明した。今日の試合は彼にとって凄く良い復帰戦になった。過去数日間、彼をとりまいた多くの事が起こっていたが、彼は本当に上手く乗り切ったし、いいパフォーマンスを見せた。彼が走り抜いて足をつったことは良い兆候だ」と語っている。

 そしてケールは「シンジは僕らが多くのけが人を抱えている状況で凄く良くやっている。彼が順応するのに少しの時間が必要なのは明らかで、60分過ぎに彼は疲れ果てた。彼は試合のペースについていかなくてはならなくなるだろう」とコメントした。

 ドルトムントは次戦、16日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージでアーセナルをホームに迎える。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA