加入後公式戦3ゴール目を挙げた上田綺世(写真は今月13日のもの) [写真]=Getty Images
リールに所属する日本代表FW上田綺世のパフォーマンスに高評価が与えられている。
リーグ・アン第5節が20日に行われ、リールはニースと対戦。2点を先行される展開となると、79分に上田が左足でゴールを決め、1点を返したが、上田の2得点目のチャンスはGKの好セーブに阻まれたこともあり、追いつくことはできず、1-2で試合終了。リールは今季リーグ戦初黒星を喫した。
この試合にフル出場した上田は、リール加入後公式戦4試合目にして3ゴール目を記録。試合後、選手採点を発表したフランスメディア『Get Football News France』は上田にチーム最高タイとなる「6」点をつけた。
寸評では「安定したパス供給には恵まれなかったものの、卓越したポジショニングセンスを発揮し、こぼれ球やわずかな隙を突くために常に適切なスペースへ顔を出していた。決めたゴールは実に冷静かつ的確なフィニッシュによるものであり、もし(GKイェヴァン・)ディオフの素晴らしいセーブがなければ、自身2点目およびリールの勝ち点獲得が実現していただろう」と綴られている。
By サッカーキング編集部
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