アメリカ代表MFレイナ[写真]=Getty Images
ストラスブールは4日、アメリカ代表MFジョヴァンニ・レイナを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年間となる。
元アメリカ代表のクラウディオ・レイナ氏を父に持つレイナは現在23歳。母国ニューヨーク・シティの下部組織から2019年夏にドルトムントのユースチームへ移籍すると、2020年1月に17歳2カ月の若さでブンデスリーガデビューを果たし、クラブ通算147試合出場19ゴール18アシストをマーク。2024年1月からの半年間はプレミアリーグのノッティンガム・フォレストへの期限付き移籍を経験。2025年夏にボルシアMGへ完全移籍で加入すると、昨シーズンは公式戦20試合出場で1ゴール1アシストを記録した。
また、アメリカ代表には2020年11月にデビューを飾り、すでに通算43試合に出場。2022年、2026年と2度のFIFAワールドカップに出場し、北中米W杯ではグループステージ開幕節のパラグアイ代表戦で得点を挙げている。
By サッカーキング編集部
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