PSGでプレーしているバルコラ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は、同クラブに所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラとの契約延長を画策しているようだ。15日、フランス紙『レキップ』が伝えている。
現在23歳のバルコラは8歳でリヨンの下部組織に加入し、2021年11月にトップチームデビューを飾り、公式戦47試合出場で7ゴール12アシストを記録。2023年8月にPSGに移籍後、ここまで公式戦112試合出場で29ゴール32アシストという成績を残し、昨季はクラブ初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含め、4冠に貢献を果たした。
現行契約は2028年6月30日までとなっているバルコラだが、今夏の移籍市場ではバイエルンとリヴァプールによる獲得レースが繰り広げられるなど、去就が時折不透明になる事態となっていたが、PSGとしては引き留める意向を示していることが明らかになっていた。
このような状況から、PSGはビッグクラブからのオファーを阻止するためにバルコラとの契約延長交渉を開始しているという。合意に至れば、同クラブ内での年俸上位8人の中に入ることになるようだが、数カ月前から始まったと見られる交渉は停滞している模様で、今後の動向には注目が集まりそうだ。
By サッカーキング編集部
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